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ようやく暖かくなり、宮崎台駅前の桜もきれいに咲き、今はすでに 葉桜になっています。

※これは横浜市都筑区の江川せせらぎ緑道。こっちも綺麗!
今年は花粉の量が多かったと言われています。
長い人だと、5月の連休くらいまで続くこともあるそうです・・。
私はまだ花粉症ではないのですが、毎年「いつなるんだろう…」と 少しビクビクしていました。
でも、ただ不安になるよりも、
体のバリア機能を高めて、花粉に過剰反応しない体をつくること が大事だと思っています。
ではどういう体づくり対策か??
腸内環境を整える
やっぱり基本はここ。腸からアレルギーというのは今や常識なので 腸の調子を整えるのは必須ですね。
以前も味噌汁の件を書きましたが、味噌や納豆などの発酵食品は、 腸内環境を整えるには日本人の体に合いやすいと感じています。
その中でも、やっぱり味噌汁が手軽でおすすめ。

私は今も毎日、朝・昼・晩と、お腹がすいたら味噌汁を飲んでいます。 (+はちみつもたっぷり)
・血糖値を安定させる
・内臓を疲れさせない
この2つを意識しています。
※味噌を選ぶポイント
・インスタントではなく「本醸造」
・できれば長期熟成(2年以上)が理想
キムチやチーズなども発酵食品ですが、 東洋医学では「熱」がこもりやすいとも言われるので、
できれば日本の発酵食品を中心に。
また、ヨーグルトなどの乳製品は腸に良いと言われますが、
体質によっては「痰湿」をためやすいので、摂りすぎには注意。
免疫に必要な栄養素
免疫のバランスを整えるために大切なのが ・ビタミンA
・ビタミンD
・ビタミンE
これらが不足すると、免疫がうまくコントロールできなくなります。
特にビタミンDは免疫細胞の正常化に有効として、
花粉症の根本的対策には有名ですね。
ヒスタミン対策(アレルギー対策)
花粉症は、花粉に反応して「ヒスタミン」が分泌されることで起こります。 つまり、免疫の暴走状態。
これを抑えることがポイントです。
おすすめの飲み物
1. 緑茶
カテキンが豊富で、ヒスタミンの分泌を抑える働きが期待できます。
2.
ルイボスティー 抗酸化作用があり、炎症の緩和にも◎
3.
甜茶(てんちゃ) ヒスタミンの放出を抑える作用があり、
花粉シーズンの1か月前から飲むとより効果的。
4.
ペパーミントティー 鼻づまりや鼻水を和らげ、呼吸を楽にしてくれます。
5.
びわ茶 炎症を抑え、咳や鼻症状の改善にも。
控えたい飲み物
・アルコール
・甘い飲み物(糖質が多いもの)
控えたい食べ物
1.
植物油が多い食品
(ジャンクフード、菓子類など)
2. ナス科の野菜
トマト・ナス・ピーマン・唐辛子・じゃがいも など ※スギ花粉と構造が似ていると言われています
3. 小麦製品
腸内の炎症につながる可能性あり
症状での簡単な目安

・透明な鼻水 → 体を冷やさない(温める)
・黄色い鼻水 → 炎症が強い(甘い物・揚げ物を控える)
こうして見てみると、
やっぱり体の状態は「食べるもの」に大きく影響されていると感じます。
もちろん薬での対処も大切ですが、
根本から整えることも同じくらい大事。
これは花粉症に限らず、どんな不調にも共通する考え方かもしれませんね。
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