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今年の夏から冬にかけて、腰痛(や股関節、首)のお客様がとても多く感じます。
「なんとなくずっと痛い」という方もいらっしゃるのでは??

夏・暑すぎて、秋らしくなく、急に寒くなる・・・ この温度差による影響は当然出てくるので皆さんご存じの
<自律神経の狂い>
自律神経は
交感神経 闘う神経、筋肉の緊張、興奮、収縮することによって
体を動かしやすくする
副交感神経 休息、リラックスさせる
があり、 バランスよくこれが働いていればいいのですが、気温差、ストレス、 ホルモン変化等で狂うと、先ほどの自律神経の狂い・・自律神経失調になります (女性の更年期もこのため更年期障害になる)
毎日仕事に追われ、時間に追われ、人間関係でストレスになり・・・ すると<交感神経の過緊張>を起こします。
プロ野球の、中田翔選手は、腰痛が原因で引退されたのは有名です。 私は野球に詳しくありませんが
何度も繰り返す腰痛が自分の選手生命を絶つほどになったということで 非常に興味がありました。
中田さんは減量もしたし、電動ベッドにもかえ、プロであるから 手厚いトレーナーさんのサポートもある中で体重を落としても、
長年積み重ねた体の歪みはそう簡単には治らなかったわけです。
関節、椎間板等の慢性炎症や運動の負荷をかけすぎた変形、
加齢による老化はあるかもしれません。
それよりもおそらく
腰痛(痛み)→選手として活躍できなくなる恐怖、みんなに迷惑かけてしまう かもしれない責任感からのストレス→交感神経の過緊張
だったのかなと。
交感神経の過緊張は筋肉が弛緩できずちょっとしたことでけいれんを起こす、 ふくらはぎがつったような状態になります。
筋肉の交感神経の過緊張がけいれんを起こしそれが痛みの原因です。
その痛みからかばうために無意識に体の使い方も変わるので
習慣化すると元に戻すことが非常に大変です。
炎症がある場合は別として長期間治らないなと感じている方は 日々の小さなストレス(仕事、家事、育児、けが)や、
無理に動かすような負担がどんどん重なって 左右のバランスも崩れ・・・。
ストレスを抱え込み常に緊張状態の筋肉が悲鳴を上げたため 痛み止めなど、薬を飲んでもそれほど効かないわけです。
痛みは、「少し休ませてほしい」という身体からのサインなので
何よりも体のケアを考えてほしいです。
闘う神経である交感神経は、筋肉を収縮させてしまうので
反対のリラックスの神経である副交感神経を優位にしてあげるために やはりシエスタでは三井温熱。
歪みをしっかりとるために、美容矯正で歪みをとる・・ごりごり、ボキボキする
施術ではなく動いていない、使われていない筋肉を動かせるようにして
緩やかなタッチで十分筋膜等に効かせる技術で頭蓋骨から足先、 背面も整えていきます。
体全体は一つの皮でつながっていますので 下半身の施術が首の動きもよくなるようになっています。

カラダからのサインを、自分に都合よく無視をすると取り返しがつかなく なりますので見逃さないことが重要ですね! |
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